絵画の買取先が見つかる|カイガレッジ » オークション業者一覧 » 松徳オークション

松徳オークション

⽬次を開く⽬次を閉じる
目次

毎月2回、東京と名古屋の会場で業者向けのオークションを開催している松徳オークション。このページでは、そんな松徳オークションについてオークションサービスの強みや絵画出品実績、出品の流れなどを解説します。

松徳オークション画面キャプチャ
画像引用元:松徳オークション公式サイト(https://www.shotoku-auction.co.jp/)

松徳オークションはこんな人におすすめ

松徳オークションの取り扱い実績

年間取扱点数 情報が見つかりませんでした。
絵画の取扱ジャンル 日本画・洋画・油彩・版画・工芸・掛け軸

松徳オークションのオークションサービスの強み

売上代金の振込が早い

松徳オークションでは、オークションが開催された翌々銀行営業日には売上代金の振り込みが完了します。とにかく素早く現金化したい人には嬉しいサービスです。

作品が落札された場合は、落札価格から7~10%の手数料を引かれた額が指定口座に振り込まれます。ただし、開催日が日曜日や祝日の場合振込日は前後するため気を付けましょう。

参照元:松徳オークション公式サイト(https://www.shotoku-auction.co.jp/service/)

一般の人でも出品が可能な業者向けオークション

松徳オークションは業者向けのオークションです。全国300社以上が加盟していて規模が大きいため、値の付きにくい作品でも値が付く可能性が高いという特徴があります。

また、古物商許可を持っていない一般の人でも作品を出品することが可能です。その場合、松徳オークションに作品を預け、代行出品という形での出品になります。

参照元:松徳オークション公式サイト(https://www.shotoku-auction.co.jp/service/)

幅広い作品を取り扱う

名古屋会場と東京会場で毎月業者向けに美術品のオークションを開催。日本画や洋画、油彩、版画、工芸、掛け軸をはじめ、彫刻や陶磁器、茶道具、ガラス製品など幅広い美術品・骨董品を取り扱っています。

松徳オークションの絵画出品実績

絵画落札実績

情報が見つかりませんでした。

絵画落札実績の相場感

情報が見つかりませんでした。

絵画を売るならどこがいい?
3つの買取方法を調査

「絵画を売る」といっても、買取業者やオークションなど方法はさまざま。本サイトでは、オークション・買取業者・ネットオークションの買取・売却方法の違いと、おすすめの3社を紹介しています。

「どの方法が自分に合っているか知りたい」という方は、ぜひご自身の状況や作品に合わせて検討してみてください。

松徳オークションの絵画出品の流れ

  1. 出品申込:
    電話や公式サイトの出品申込フォームから出品を申し込みます。
  2. 作品発送:
    オークション開催日の午前必着で作品を発送します。オークション会場へ直接持ち込むことも可能です。
  3. オークション開催:
    オークションは12時30分から開始されます。
  4. 落札・精算:
    希望価格以上に達した場合は落札となります。翌々日には、落札価格から手数料を差し引いた金額が指定口座に振り込まれます。
参照元:松徳オークション公式サイト(https://www.shotoku-auction.co.jp/flow/)

松徳オークションの基本情報

企業名 株式会社 松徳オークション
設立年 1996年8月30日
資本金 1,000万円
年間落札総額 記載なし
本社所在地 岐阜県岐阜市日野北4-8-10
公式サイト https://www.shotoku-auction.co.jp/
古物商許可番号 愛知県公安委員会許可 第541059600001号
東京都公安委員会許可 第302171904059号

まとめ

名古屋会場と東京会場で毎月美術品のオークションを開催。対象は業者ですが、一般の人でも出品することが可能です。多くの企業が参加するため、値の付きにくい作品でも値が付く可能性があります。

売上代金の振込が早く、オークション開催日の翌々銀行営業日には振込が完了。落札価格から手数料を差し引いた額が振り込まれます。

初めての出品では、どのようなオークション会社があり、それぞれにどんな特徴があるのかを知っておくことも大切です。あらかじめ比較しておくことで、安心して任せられる会社を見つけやすくなります

当サイトでは、絵画を扱うオークション会社を一覧で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。