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毎日オークション

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目次

マイナビグループの一員である毎日オークションは、年間取扱点数3万点以上を誇る美術品オークションハウスです。

このページでは、毎日オークションで絵画の出品を検討している人に向けて、オークションサービスの強みや取り扱い情報、落札実績の相場感や、絵画出品の流れを詳しく解説します。

※2025年9月調査時点 参照元:毎日オークション公式HP(https://www.my-auction.co.jp/about/company.html)
毎日オークション_公式キャプチャ
画像引用元:毎日オークション公式サイト(https://www.my-auction.co.jp/)

毎日オークションは
こんな人におすすめ

毎日オークションの取り扱い実績

年間取扱点数 3万点以上
絵画の取扱ジャンル 現代アート・日本画・浮世絵・洋画・外国作家油絵・近世書画・水彩・素画・写実絵画・マンガ・アニメ・創作版画・新版画・外国版画・19世紀絵画
※2025年9月調査時点 参照元:毎日オークション公式HP(https://www.my-auction.co.jp/about/company.html)

毎日オークションの
オークションサービスの強み

多くの買い手が集まる環境で、
より高値が期待できる

毎日オークションは、国内オークション市場で落札総額シェア43.3%※1を占める、国内最大級※2の美術品オークションサービスです。

多くの取引を重ねてきた実績と専門性から、美術商やコレクターから厚い信頼を得ており、作品への注目度も高いのが特徴。競り合いによって、想定以上の価格で落札されるケースも見られます。

※2 日本の主要アートオークション会社の市場シェア(2023年価額ベース)、アーツ・エコノミクス社調査レポート
参照元【PDF】:文化庁The Japanese Art Market 2024(19P)(https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/pdf/94146701_02.pdf)

豊富な開催数で
売却機会を逃しにくい

オークションは開催回数が多いほど、理想のタイミングで出品できるチャンスが増えます。

毎日オークションは、年間45回開催(2023年調査)しており、国内でも最多の開催数※1です。次に多い業者(11回)の4倍以上※1と、チャンスの多さが際立っています。

絵画・版画・彫刻などのジャンルだけでも年間12回ほど(2025年9月調査時点)で、さらに名品を集めた「メインセール」も年4回ほど実施※2。出品機会が豊富なため、片付けの時期や都合に合わせて出品を調整しやすかったり、ご家族の思い出が詰まった作品を評価さやすいタイミングで出品できたりといったメリットがあります。

※1 参照元【PDF】文化庁The Japanese Art Market 2024(19P)(https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/pdf/94146701_02.pdf)
※2 参照元:毎日オークション公式HP(https://www.my-auction.co.jp/beginner/genre.html)

相場を知ってから、
納得して出品できる

専門スタッフによる無料査定でおおよその評価額を事前に把握できるため、「この作品はいくらで売れるのか」「相場がわからない」と不安な方も、相場を知ったうえで納得して出品できます。

初めて絵画を売る方でも安心して出品を決められるのが魅力です。

毎日オークションの絵画出品実績

絵画落札実績

アンリ・ル・シダネル

毎日オークション アンリ・ル・シダネル
画像引用元HP:毎日オークション公式HP
https://www.my-auction.co.jp/schedule/details/829/57
画家名 アンリ・ル・シダネル
作品名 サン・ジャン・カップ・フェラの風景

アンリ・ル・シダネルによる「サン・ジャン・カップ・フェラの風景」は、やわらかな色調で知られる同氏の風景作品のひとつ。静かな情感が感じられる本作は、落札予想額300~400万円と評価されました

ルイ・イカール

毎日オークション ルイ・イカール
画像引用元HP:毎日オークション公式HP
https://www.my-auction.co.jp/schedule/details/829/57
画家名 ルイ・イカール
作品名 メロディーアワー

アール・デコの時代に活躍したルイ・イカールによる作品。優雅な女性像と音楽モチーフが調和した、イカールらしいロマンティックな一枚です。オークションでは落札額40万円を記録しました

※落札金額は、オークションでハンマープライスが決まったときの金額であり、手数料や税金は含まれていません。

J.P.カシニョール

画家名 J.P.カシニョール
作品名 あやしい空もよう

落札価格は1,110万円。カシニョールらしい柔らかな色彩と女性像が印象的な一枚で、高額での取引となりました。

※落札金額は、オークションでハンマープライスが決まったときの金額であり、手数料や税金は含まれていません。
絵画を売るならどこがいい?
3つの買取方法を調査

「絵画を売る」といっても、買取業者やオークションなど方法はさまざま。本サイトでは、オークション・買取業者・ネットオークションの買取・売却方法の違いと、おすすめの3社を紹介しています。

「どの方法が自分に合っているか知りたい」という方は、ぜひご自身の状況や作品に合わせて検討してみてください。

絵画落札実績の相場感

情報が見つかりませんでした。

毎日オークションの
絵画出品の流れ

  1. 作品情報を準備:
    作品の写真、作家名、作品名、技法、サイズなど分かる範囲の情報を用意します。
  2. 査定を申し込む:
    公式サイトのフォーム、メール、または郵送で査定を依頼します。
  3. 専門スタッフによる査定:
    取り扱い可否と暫定評価額について連絡が届きます。※1
  4. 価格に同意後、作品を提出:
    了承した場合、作品を郵送または直接持ち込みます。
  5. 最終条件を決定:
    状態確認後、予想落札価格や最低落札価格を相談し、「預かり作品内容確認書」で最終合意。出品登録料を支払うと出品が確定します。※2
  6. カタログ掲載・下見会開催:
    オークション約2週間前にカタログが配布され、全作品の下見会が実施されます。
  7. オークション・精算:
    落札後、入金確認を経て、落札価格から手数料を差し引いた金額が指定口座に振り込まれます。
※1 真贋鑑定を所定機関へ依頼する場合は、毎日オークションが代行し、鑑定費用は出品者負担となります。
※2 キャンセル締切日以降の出品取り消しはできません。
※3 お支払いは、オークション終了から3週間後の金曜日です。(祝日などで変更になる場合があります)
参照元:毎日オークション公式HP/出品ガイド(https://www.my-auction.co.jp/selling/)

毎日オークションの基本情報

企業名 株式会社毎日オークション
設立年 2001年10月1日
資本金 1億円
年間落札総額 92億2,000万円(2024年実績)
91億3,400万円(2023年実績)
90億1,300万円(2022年実績)
本社所在地 東京都江東区有明3-5-7 TOC有明ウエストタワー5F
公式サイト https://www.my-auction.co.jp/
古物商許可番号 東京都公安委員会許可 第307710107529号

まとめ

毎日オークションは、絵画出品で初めてオークションを利用する人にとって心強い選択肢の一つです。

33%と市場トップクラスのシェアは、多くの買い手が集まる信頼の証であり、大切な作品が高値で落札される可能性を高めてくれます。

開催数が多いため、出品のタイミングを選びやすく利便性が高いです。「信頼できる業者に任せたい」「できるだけ良い条件で売却したい」というニーズに応える実績と体制が整っているオークション業者といえます。

※日本の主要アートオークション会社の市場シェア(2023年価額ベース)、アーツ・エコノミクス社調査レポート
参照元【PDF】:文化庁The Japanese Art Market 2024(https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/pdf/94146701_02.pdf)

初めての出品では、どのようなオークション会社があり、それぞれにどんな特徴があるのかを知っておくことも大切です。あらかじめ比較しておくことで、安心して任せられる会社を見つけやすくなります

当サイトでは、絵画を扱うオークション会社を一覧で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。