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Yahoo!オークション

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目次

このページでは、Yahoo!オークションで絵画の出品を検討している人に向けて、ネットオークションとしての強みや絵画出品事例、相場感、絵画を出品する際の流れを詳しく解説します。

Yahoo!オークション_公式キャプチャ
画像引用元:Yahoo!オークション公式サイト(https://auctions.yahoo.co.jp/list5/20080-category.html)

Yahoo!オークションは
こんな人におすすめ

Yahoo!オークションとは?
ネットオークションとしての強み

多くの利用者数で、
無名の絵画にも高値のチャンス

2024年2月時点の月間ユーザー数(サイト訪問者数+アプリ利用者数)が2,210万人を超える、国内でも有数のネットオークションサービスです。

多くの人の目に触れる機会があるため、たとえ無名作家の作品であっても、その魅力を評価してくれる買い手が見つかる可能性が十分にあります。

フリマサイトやアプリのように価格が固定されるのではなく、入札者同士の競り合いによって予想以上の価格まで伸びる可能性があることもオークションならではの魅力です。

月額・出品料が基本無料で
気軽に出品できる

オークション利用の際に気になる、月額使用料や出品システム利用料が無料である点も強みの一つ。かかる費用は、主に商品が落札されたときに発生する落札システム利用料(落札価格の10%)です。

「挑戦してみたいけれど、手数料の負担に不安を感じる」「本当に売れるかわからない」といったアマチュア作品でも、出品に際して金銭的なリスクを負うことなく、気軽に試すことができます。

※出品に関するすべての機能を利用するためには、LYPプレミアム会員の登録が必要です。
※出品取消システム利用料や注目のオークション利用料など、サービスの利用に応じて追加料金が必要になります。
絵画を売るならどこがいい?
3つの買取方法を調査

「絵画を売る」といっても、買取業者やオークションなど方法はさまざま。本サイトでは、オークション・買取業者・ネットオークションの買取・売却方法の違いと、おすすめの3社を紹介しています。

「どの方法が自分に合っているか知りたい」という方は、ぜひご自身の状況や作品に合わせて検討してみてください。

絵画をYahoo!オークション
で出品する流れ

  1. 公式ページ右上の「出品」ボタンを選択します。
  2. 絵画の写真を撮影します。正面や裏面、側面、作家のサイン、付属品、傷や補修箇所などを鮮明に撮影することが大切です。
  3. カテゴリを設定してください。「美術品」から「絵画」を選び、日本画・洋画・版画などの詳細分類も選択します。
  4. 商品説明を入力します。作品のサイズや重さ、材質や技法、来歴、保存状態など購入者が安心して判断できる情報を丁寧に記載しましょう。
  5. 配送方法と送料負担を決めてください。宅急便やゆうパックなどの方法から選び、送料を落札者か出品者のどちらが負担するかを指定します。
  6. 販売形式で「オークション出品」を選択し、開始価格や即決価格を設定します。
  7. 商品の掲載期間(オークションの終了日と終了時間)を選択します。最長は7日間となり、選択できる期間は出品する時間によって異なります。
  8. その他、必要な商品情報をすべて入力します。
  9. 入力内容と出品者情報を確認し、問題がなければ出品を行います。
※出品前の確認事項や各種登録手続きについては、公式サイトのヘルプページを参照ください。

Yahoo!オークションの基本情報

企業名LINEヤフー株式会社
設立年1996年1月31日
資本金250,128(百万円) 2025年3月末時点
年間落札総額情報が見つかりませんでした。
本社所在地東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
公式サイトhttps://auctions.yahoo.co.jp/
古物商許可番号福岡県公安委員会許可 第902052410079号

まとめ

Yahoo!オークションは、2,210万人を超える利用者数の多さを背景に、無名作家やアマチュアの作品でも評価してくれる買い手と出会える可能性があるネットオークションサービスです。

月額・出品料が基本無料なため、手数料などの負担を抑えながら、自身の手で大切な作品を出品できます。

まずは自分で売ってみたい、費用がたくさんかかったらどうしようと不安に思う人でも安心して挑戦できるサービスです。

※2024年2月時点の月間ユーザー数(サイト訪問者数+アプリ利用者数)

ネットオークションにもさまざまなサービスがあるので、使いやすさやサポート内容を比べながら、自分に合う出品先を探してみてください。

出品準備や買い手とのやり取りといった手間を専門家に任せ、より高値での売却を目指したい場合は、美術品に精通したオークション業者へ依頼する方法もあります。

本サイトでは、絵画買取・売却先別におすすめの業者3選を紹介していますので、ぜひご自身の状況や作品に合わせて、売却方法を検討してみてください。