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古裂會

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目次

「開かれたオークション」という形式で、誰でも古美術品に触れる場を提供し続けている古裂會。このページでは、そんな古裂會についてオークションサービスの強みや絵画出品実績、出品の流れなどを解説します。

古裂會画面キャプチャ
画像引用元:古裂會公式サイト(https://www.kogire-kai.co.jp/)

古裂會はこんな人におすすめ

古裂會の取り扱い実績

年間取扱点数 情報が見つかりませんでした。
絵画の取扱ジャンル 古美術品

古裂會のオークションサービスの強み

封印入札方式でのオークションを開催

古裂會は、古美術品骨董品オークションの企画と運営を行っています。オークションは2ヶ月に1度開催。開かれたオークションとして、誰でも古美術品に親しめる場を提供してきました。

オークションは封印入札方式で、参加者はオークション終了時までお互いの入札価格を知ることはできません。出品者と入札者双方が納得できる価格で作品の取引を行うことが可能です。

美術書のようなオークションカタログ

オークションに出品するためには、カタログに写真を掲載する必要があります。カタログは美術・骨董業界でのクリアな取引に取り組んだ古裂會ならではのツールです。カラー写真であることもあり、まるで美術書のような仕上がりです。

また下見会も行っていて、展示ケースのない美術館のような場を提供しています。

古裂會の絵画出品実績

絵画落札実績

長谷川等益

絵画落札実績
画像引用元HP:古裂會公式サイト
https://www.kogire-kai.co.jp/items/items-13815/
画家名 長谷川等益
作品名 宇治川先陣画幅

安土桃山時代から江戸時代まで生きた長谷川等益筆「宇治川先陣」図と伝わる一幅です。源平合戦での佐々木高綱と梶原景季の先陣争いが描かれたもので、伝説として今もなお語られている一瞬が画中におさめられています。

絵画落札実績の相場感

情報が見つかりませんでした。

絵画を売るならどこがいい?
3つの買取方法を調査

「絵画を売る」といっても、買取業者やオークションなど方法はさまざま。本サイトでは、オークション・買取業者・ネットオークションの買取・売却方法の違いと、おすすめの3社を紹介しています。

「どの方法が自分に合っているか知りたい」という方は、ぜひご自身の状況や作品に合わせて検討してみてください。

古裂會の絵画出品の流れ

  1. 申し込み:
    電話やメールフォーム、FAXから申し込み可能です。オークションカタログと、出品に関する詳細資料が送付されます。
  2. 作品情報の送付:
    商品の写真や作品に関する資料(制作年代・作者・サイズなど)を郵送やメール添付で送ります。
  3. 作品の送付:
    出品作品を宅急便で送ります。送料は出品者負担です。発送が困難な場合は、取りにきてくれます。
  4. 最低出品価格の決定:
    作品を鑑定し、最低出品価格を決定します。原則、オークションにかけるのは最低出品価格5万円以上の作品です。
  5. 撮影・カタログ掲載:
    出品作品の写真を撮影し、カタログに掲載します。撮影料のほか、梱包資材料、保管資材料、修理代がかかる場合があります。
  6. オークション:
    カタログ発行時点から入札受付となります。入札希望者には下見会に参加してからの入札をおすすめしています。
  7. オークション締切:
    下見会の数日後に入札を締め切り、開札します。落札結果はすぐに郵送で知らせてくれます。
  8. 再販期間:
    オークションで落札しなかった作品をカタログ掲載の価格で販売する再販期間を設けています。期間は2週間ほどです。
  9. 支払い:
    落札者の入金後に落札価格がお知らせされます。必要経費を差し引いた額が支払われます。支払いは、オークションから1ヶ月後以降になる予定です。
参照元:古裂會公式サイト(https://www.kogire-kai.co.jp/entry/)

古裂會の基本情報

企業名 株式会社古裂會
設立年 1993年6月
資本金 1,000万円
年間落札総額 記載なし
本社所在地 京都市中京区堺町通二条上る亀屋町176
公式サイト https://www.kogire-kai.co.jp/
古物商許可番号 京都府公安委員会許可 第611261730025号

まとめ

古美術品骨董品のオークションを2ヶ月に1度開催。開かれたオークションとして、興味のある人なら誰でも楽しめる場を用意しています。

オークションは、参加者が終了時までお互いの入札価格を知らない封印入札方式です。美術書のようなカタログや、展示ケースのない美術館とも呼ばれる下見会もあります。

初めての出品では、どのようなオークション会社があり、それぞれにどんな特徴があるのかを知っておくことも大切です。あらかじめ比較しておくことで、安心して任せられる会社を見つけやすくなります

当サイトでは、絵画を扱うオークション会社を一覧で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。